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4月7日、桜花賞の傾向と予想!

今日、種牡馬のブライアンズタイムが死んだという残念なニュースがありました。80年台にアメリカで活躍をした馬なので、実際にその走りを見たことはありませんでしたが、種牡馬としての活躍は皆さんもご存じの通りでしょう。

ブライアンズタイム産駒にはクラシック3冠のナリタブライアンをはじめとした3頭のダービー馬を出し、またG1馬は16頭を出しているそうです。日本の競走馬の底上げに大きく関わったことは間違いないでしょうね。ご冥福をお祈りします。
参照サイト:http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20130404-1107630.html

それでは、今週もWIN5に含まれる重賞レースの傾向を見て行こうとおもいますが、今回は桜花賞の傾向の分析と予想をしていきます。
今回は過去6年間のレースデータを参考にしています。

ヒモ荒れ注意か

過去6年間の連対率では、1番人気が67%でトップ、続いて2番人気が50%となっており、人気上位の連対率が高いレースとなっています。また、4番人気以下が勝利したのは6年間で1回しかありません。人気上位馬の信頼度が高いレースと言えます。

2008年に12番人気-15番人気-5番人気の決着があり、馬連が19万円台、3連単が700万円と大荒れとなったことがあるので、平均配当はあまりあてにはならないかもしれません。仮に2008年だけ除いて計算すると、単勝372円、馬連964円、3連複4080円という安さとなっています。これを見る限りでは、荒れそうにはないでしょう。2010年には11番人気のエーシンリターンズが3着に入った例もあるので、ヒモ荒れには注意したいところでしょう。

差し・追い込みに注目!

脚質に注目すると、馬券に絡んだ馬の3分の2は差しと追い込み馬でした。コース傾向では先行した馬も多く馬券に絡んでいるようですが、レースデータ的には差せる馬が優勢のようですね。

注目すべきは最後の長い直線で、瞬発力と力強さを兼ね備えた馬の好走が目立っているようです。連対率では逃げ切りが最も高くなっていますが、6年間で6頭しか出走していないためデータ的には不十分で信頼度は低いでしょう。

前走のレースに注目!

出走数と連対数の多さで信頼度が高いのは前走チューリップ賞組でしょう。勝ち馬の6頭中4頭はこのレースで使われた馬となっているので、今回の桜花賞でも注目したいところです。

エルフィンS組が連対率67%と最も高いのですが、6年間で3頭しか出走しておらず、その信頼度は高くないかも知れません。それでも、2009年と2011年に連対馬を出しており、近年は勢いがあるので軽視は出来ないでしょう。今回はトーセンソレイユが前走エルフィンSに勝利しての出走なので注目です。

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予想

今回の桜花賞は絶対的な主役が不在のため、なかなか予想が難しいですね。今回はクロフネサプライズが他馬より一歩リードしている印象だったので、この馬を本命にしています。大荒れはなさそうですが、雨が振って道悪となれば、レース展開は予期せぬものになるかも知れませんね。

クロフネサプライズ
トーセンソレイユ
クラウンロゼ
ローブティサージュ
メイショウマンボ

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