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12月23日のWIN5と阪神Cの結果です!

1223win5結果

それでは、今年最後にWIN5を振り返っていきます!昨日も記事書いたので若干息切れしてますがw。

12月23日のWIN5は5レース中4レースで上位人気が勝利しいて、割りと穏やかな結果となっています。払戻金も23万円ちょっとだったので、年内最後のWIN5としては物足りなかったですかね。

2レース目のフェアウェルSは唯一のハンデ戦だったのですが、1着は2番人気のジェベルムーサ、2着は1番人気のワイルドフラッパーと堅く決まっています。3着で9番人気のナムラタイタンが連に絡んでいたらもっと面白かったかも知れませんが、流石にハンデ58キロは重かったですね。

23日のWIN5で最も荒れたのは阪神Cでした。このレースは波乱傾向のレースだったため、伏兵には警戒していましたが、ここまで荒れるとは夢にも思いませんでした・・・。

先週は阪神Cの予想の記事を書いていたので、ここからは阪神Cを詳しく振り返って行きたいと思います。

阪神カップはリアルインパクトが勝利!

リアルインパクト

阪神カップの着順は以下のようになりました。

1着:リアルインパクト(8番人気)
2着:ガルボ(10番人気)
3着:クラレント(7番人気)

昨年に引き続き、今年も馬連が万馬券になるほどの波乱となりましたね。しかも、今年は馬券に上位人気が1頭も絡むことが出来ませんでしたので、この点が昨年とは大きく異る点でしょう。

この3頭に共通するのは前走のマイルCSで二桁着順に敗れていたということです。前走のマイルCSに比べて今回の阪神Cはマイル適正よりも短距離の適正が色濃く出たのではないでしょうか。そのため、マイルCSで2着と好走したダイワマッジョーレはマイル適正の方が高かったため、今回は7着に沈んだと思われます。

また、今回2着だったガルボは昨年に引き続き2年連続での2着でした。しかも、昨年は14番人気、今年は10番人気とどちらも人気薄からの2着です!なぜか阪神Cに強いんですね。

阪神Cは関東馬が連対率21%で優勢ということでした。今回連対した1着リアルインパクトと2着ガルボは2頭とも美浦所属の関東馬だったので、今回も関東馬が好走する結果となっています。

脚質に注目した結果は?

過去10年間で差し馬が5勝を挙げており圧倒的に強い傾向でした。

今回勝利したリアルインパクトのコーナー通過順位は1-1。つまり完全に逃げ切っての勝利でした。過去10年間で逃げて2着に入った馬はいましたが、そのまま逃げ切った馬はいません。今回のリアルインパクトの勝利がどれだけレアなケースかが分かりますね。

続く2着ガルボのコーナー通過順位は2-2なのでこちらも差しではなく先行してます。3着のクラレントはコーナー通過順位が5-5なので、どちらかと言うと先行でしょうか。好位差しとも言えるかも知れません。

いずれにせよ、今回は例年の差し優勢傾向が完全に覆る結果となりました。今年以降傾向が変わって行くのか、それとも今年が例外なだけなのか。来年は予想がより難しくなりそうですね。

前走に注目した結果は?

ガルボ

レースデータでは前走で重賞レースに出走していた馬が圧倒的に強い傾向でした。

今回、馬券に絡んだ3頭はともにマイルCS(G1)に出走していたので、今年も前走重賞組が好走する結果となっています。この3頭はマイルCSに出走していたとは言っても2桁着順で惨敗していましたので、G1レースで大敗していても巻き返す可能性があるという傾向は当たってましたね。

まとめ

<阪神カップの予想とその結果>
ダイワマッジョーレ(7着)
スギノエンデバー(9着)
コパノリチャード(10着)
サンカルロ(4着)
サダムパテック(8着)

今回は残念ながらかすりもしませんでした・・・。今回は脚質が傾向と全くと言って良いほど異なったので予想が難しかったのが正直なところです・・・。

今年は高額配当な馬券を的中させることは出来ませんでしたが、来年も重賞予想を続けて行きますので宜しくお願いします!!

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