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1月21日の京成杯の結果

皆さんご存知かとは思いますが、1月14日に中山競馬場で予定されていた5レース目以降のレースが雪の為に中止となったので、21日に代替競馬が行われました。その為、11レース目に予定されていた京成杯(G3)も21日延期されています。

1月11日に京成杯の予想の記事を書いていましたので、出走メンバーは少し変わってしまいましたが、このレースを振り返って行きたいと思います。入れ替わったメンバーはラウンドワールドリグヴェーダが外れて、ワールドレーヴワンダーロードアポロソニックが出走となりました。京成杯の予想記事は下記からご覧ください。
1月14日の京成杯の傾向と予想

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京成杯はフェイムゲームが勝利!

京成杯の着順は以下のようになりました。

1着:フェイムゲーム(7番人気)
2着:アクションスター(5番人気)
3着:ケイアイチョウサン(9番人気)

京成杯は過去10年間の傾向から2番人気以内の馬の連対率が55%とかなり高い数値を示していましたが、今回1着になったフェイムゲームは7番人気、アクションスターは5番人気となっていて、この傾向は表れませんでした。

また、極めて堅いレースになるので、WIN5で1着を狙う場合は4番人気以内の馬が良いとしてましたが、外してしまい、申し訳ないです・・・。しかし、過去10年間で5番人気以下の馬が勝利したのは初めてなので、これがどれほど稀なケースであるかはお分かり頂けるのではないでしょうか・・・。

前走の着順に注目した結果は?

まず、京成杯は前走が3着以内だった馬が断然強く、過去5年間で勝利している馬は前走が1着か3着の馬ということでしたが、今回1着だったフェイムゲームも前走で1着となっていました。一方、2着のアクションスターは前走が4着でこの傾向には当てはまってはいませんね。

勝率だけでなく複勝率も加味すると、前走が1着~5着以内の馬でないと馬券に絡むのは難しいという傾向でしたが、1着~3着までの馬は全て前走で5着以内となっていたので、この傾向に関しては顕著に出ていたようです。

前走の距離に注目した結果は?

勝率的には前走が2000mの馬が勝率10.6%と最も高くなっているという傾向でしたが、今回これに該当した馬は4頭いて、その中からフェイムゲームが1着となりましたね。

前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬は過去10年間で4頭が連対していて注意が必要とのことでしたが、今回の結果は1番人気のフラムドグロワールが10着、3番人気のノウレッジが6着と期待に答えられませんでした。前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬の信頼度はそれほど高くないということでしょうね

まとめ

<京成杯の予想と結果>
アクションスター(2着)
フラムドグロワール(10着)
リグヴェーダ(除外)
ラウンドワールド(除外)
ノウレッジ(6着)

今回のレースでは単勝オッズが2.6倍とダントツだった1番人気のフラムドグロワールが10着と不発に終わってしまいました。前走がG1レースである朝日杯フューチュリティステークスで4着と好走していて、実力は間違いなくメンバー1だったでしょう。これには藤沢和師も首をひねっていました。フラムドグロワールに関してはもうちょっと様子見ですかね。

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