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カテゴリー:WIN5レース結果

2月17日のWIN5とフェブラリーS の結果

0218win5結果

今回のWIN5は1レース目から1番人気の馬が勝利し、また1番人気が多く勝つ感じかなと思われました。しかし、結果は1番人気-2番人気-6番人気-1番人気-3番人気となり、的中票数は1,085票で払戻金は549,120円となっています。

的中票数が前回の倍くらいになったことで配当は半分の額になりました。3レース目の小倉大賞典はレース傾向通り、波乱のレース展開となっており、1着が6番人気のヒットザターゲットという結果です。

前回の記事ではWIN5に含まれる重賞レースの中から、フェブラリーSを予想していたので、今回はこのレースを振り返って行きたいと思います。前回書いたフェブラリーSの予想記事は下記のリンクから確認して下さい。
2月17日フェブラリーS の傾向と予想

フェブラリーSはグレープブランデーが勝利

フェブラリーSの着順は以下のようになりました。

1着:グレープブランデー(3番人気)
2着:エスポワールシチー(9番人気)
3着:ワンダーアキュート(7番人気)

東京の芝1600mのコース傾向では内枠はごちゃつくので苦戦傾向ということでしたが、結果は1枠グレープブランデーが1着、3枠のエスポワールシチーが2着となっていて、内枠の馬が好走していました。また、1番人気の勝率が最も高くなっていましたが、1番人気に推されたカレンブラックヒルはスタートで出遅れ15着と凡走しています。

このコースは馬連の万馬券出現率が高く、ヒモ荒れの傾向ということでしたが、今回のフェブラリーSでも1着が3番人気、2着が9番人気、3着が7番人気となっていてヒモ荒れの結果となり、馬連も10,330円と万馬券となりました。

1番人気に注目した結果は?

コース傾向と同様にフェブラリーSのレース傾向でも1番人気の馬が過去10年間で最多の6勝をマークしており、圧倒的に強いという傾向がありました。しかし、今回1番人気に推されたカレンブラックヒルはスタートで出遅れてしまい15着という結果になっています。スタートセンスは高いカレンブラックヒルだったので、この展開は予想外の結果でしたね。

過去10年間で10番人気以下の馬は1度しか馬券に絡んでいないというデータもありましたが、今回も10番人気以下で馬券に絡むような馬は出て来ませんでした。しかし、4着に16番人気のセイクリムズンが入ったので、かなり惜しかったですね。

枠番に注目した結果は?

こちらもコースデータと同様に、レースデータでも8枠が圧倒的に強いという傾向があり、また、過去9年間で1着になっている馬のうち8頭が5枠~8枠の馬という傾向がありました。しかし、先程も書いたように1着になったのは最内枠のグレープブランデーとなっています。

8枠に入っていたシルクフォーチュンは馬券に絡むことは出来ませんでしたが、5着に入り何とか掲示板に入ることはできました。ガルボはダート初挑戦ということもあり、11着と凡走しています。

年齢に注目した結果は?

フェブラリーSでは5歳以下の馬が圧倒的に好走しているという傾向がありました。結果は1着が5歳のグレープブランデーとなりましたが、2着は8歳エスポワールシチー、3着は7歳のワンダーアキュートとなっていて、どちらかというと古馬が好走していますね。

関西馬に注目した結果は?

フェブラリーSでは過去9年間に勝利している馬は全て関西馬ということでしたが、今回も馬券に絡んだのは全て栗東に所属する関西馬でした。関東馬のイジゲンとガルボは12着と11着と凡走しています。

レース傾向通りに、やはり関東馬はなかなか勝てないレースのようですね。

まとめ

今回のフェブラリーSはコース傾向とレース傾向がかなり一致していたので、傾向の信頼度はかなり高いと思われましたが・・・。やはり、そんなに上手くは行きませんね。そこが、競馬の面白いところでもあるんですけど。

<フェブラリーSの予想と結果>
ワンダーアキュート(3着)
ガンジス(10着)
シルクフォーチュン(5着)
イジゲン(12着)
ガルボ(11着)

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