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6月2日のWIN5と安田記念の結果!

0602win5結果

まずは、6月2日のWIN5の結果を見て行きます。今回のWIN5は5レース中4レースで上位人気馬による決着となったので、的中票数は割と多くなっています。的中票数は1,708票払戻金は316,580円となりました。

3レース目では9番人気のデンファレ勝利していて、このレースでも人気の馬が勝利していたら、払戻金は数万円くらいになっていたかも知れませんね。ちなみに、今までで最低の配当となったのは、昨年の10月21日で勝ち馬の人気は2-1-1-1-1番人気と4レースで1番人気が勝利し、的中票数は8万7953票、払戻金は7320円でした。

前回の記事ではWIN5に含まれるレースの中から安田記念を予想していたので、今回の記事では安田記念の結果を振り返りたいと思います。

ロードカナロアが勝利

ロードカナロア

安田記念の着順は以下のようになりました。

1着:ロードカナロア(1番人気)
2着:ショウナンマイティ(3番人気)
3着:ダノンシャーク(12番人気)

今回の安田記念はロードカナロアが制しました!この結果には本当に驚きました!

レース前の見解では、「いくらスプリントで最強とは言えマイルを制するのは難しいだろう」という声が多かったのではないでしょうか?特に競馬歴が長く色んな馬を見てきた人ほど、この意見だったと思うので、その分この勝利での驚きも大きかったのではないでしょうかね。

毎年、混戦模様の安田記念ですが、今回は1着から1番人気-2番人気-12番人気となっていて、荒れたのは3着のみだったのでヒモ荒れと言った感じです。しかし、4着以降は4着が15番人気、5着が16番人気と二桁人気の馬がすぐそこまで迫っており、一歩間違えば大波乱のレースになっていた可能性もあったということですね。

脚質に注目した結果は?

過去10年間のレースデータでは差し馬が最も多く連対馬を出しているので、差し馬が優勢ではないかとしていました。

1着ロードカナロアのコーナー通過順位は8-8で、中団で競馬をしていることが分かりますね。レース映像を見た限りでは、先行というほど前に行って無かったので、差したと言えるでしょう。

また、2着ショウナンマイティ、3着のダノンシャークも中団からのレース展開で、差していました。一方、ハナを切り逃げたシルポートは全ての馬に抜かれ13着、先行したヴィルシーナ、カレンブラックヒル、エーシントップも前には残れませんでした。やはり、先行する馬には厳しいレースだったようですね。

前走に注目した結果は?

過去10年間のレースデータでは、G2レースから出走してくる馬が好走している傾向がありました。今年の1着~3着までの前走を見ると、ロードカナロアは高松宮記念でG1、ショウナンマイティは産経大阪杯でG2、3着ダノンシャークもマイラーズCでG2レースからの出走で、ロードカナロア以外の2頭はG2レースからの出走でした。

ロードカナロアはG1レース、しかも高松宮記念というスプリントレースを制してからの出走ということで、かなり例外的な扱いなので、これを除けばやはり例年通りG2からのローテで出走してくる馬が好走したと言えます。

まとめ

<安田記念予想の結果>
ショウナンマイティ(2着)
ロードカナロア1着
グランプリボス(10着)
ダイワマッジョーレ(9着)
ガルボ(7着)

マイル戦のG1まで制したロードカナロアの強さは桁違いのように気がします。スプリントもマイルも行けるとなると、往年のタイキシャトルのようですね!今回の勝利はロードカナロアの実力もあるかと思いますが、馬の力を信じた岩田騎手の力もあるのかなと感じました。

距離的な不安がある中、外から差しに行ったのは馬の力を信じていたからでしょうね。しかし、岩田騎手は今回の騎乗で、斜行してダノンシャークの進路を妨害したとして過怠金10万円の課せられました。この騎乗は危険な行為で、もっと厳しく取り締まるべきだ!という声も多いようで、ネット上で物議をかもしだしています。

今回は3着のダノンシャークを当てれなかったのが悔しーです・・・。G1レースは6月23日の宝塚記念までお休みですが、来週からもWIN5に含まれる重賞レースを予想していきますので、よろしくお願いしまーす!!

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