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6月23日のWIN5と宝塚記念の結果!

0624win5結果

それでは早速、昨日行われた6月23日のWIN5の結果を振り返って行きたいと思います。

今回のWIN5はなかなかの高額配当となりましたねー!払戻金は前回6月16日のWIN5のほぼ10倍で、26,154,770円と2000万円を大きく超えてきました。今回は配当が高いだけあって的中票数は24票とかなり少ないですね。

今回は2桁人気が大穴をあけるような大波乱のレースは無かったのですが、1番人気の馬が1勝も出来ませんでした。また、今回は2レース目に勝利した7番人気のセイクリッドセブン、3レース目に勝利した8番人気マカニビスティーを的中できたかがWIN5の肝となりましたね。

それにしても、4レース目終了時には67票残っていましたが、5レース目で2番人気のゴールドシップが勝利して24票まで減少しています。43票もゴールドシップを予想に入れていなかったとは驚きでした。天皇賞(春)の惨敗もあって、1着はないという読みだったのかも知れませんね。

ここからは、前回の記事で予想していた宝塚記念の結果を振り返って行きたいと思います!

宝塚記念はゴールドシップが勝利!

ゴールドシップ

宝塚記念の着順は以下のようになりました。

1着:ゴールドシップ(2番人気)
2着:ダノンバラード(5番人気)
3着:ジェンティルドンナ(1番人気)

過去のデータから宝塚記念は割と堅めに決まるという傾向でしたが、今回も上のように決着しており、堅めの決着となっています。2着に5番人気のダノンバラードが入ったのは、なかなか意外でした。ダノンバラードは3着はあるかなと思ってたので。

1着は春の天皇賞で5着と惨敗した内田騎手が手綱を取るゴールドシップ!。春天の時は内田騎手もなぜ負けたかが分からないと言った感じでしたが、今回のレース後に以下のようにインタビューに答えていました。

馬は生き物ですから、いい状態だと思っても、当日に走りたくないと思って気分が乗らなければ無理です。きょうは馬が走る気満々で、それが結果につながったかなと思います。僕は細心の注意を払って、馬が走る気になるように騎乗しただけでした。

やはり、いくらサラブレッドとは言っても気分に左右されるんですねー。その気分的なところも上手く操るもの一流の騎手ということなのでしょうかね。

脚質に注目した結果は?

1着馬に限定すると断トツで差し馬が優勢という傾向でした。しかし、今回勝利したゴールドシップは、いつもは中団後方からキレる末脚を活かしてまくるレースを得意としていましたが、今回の宝塚記念では意外にもスタートから先行するレースを展開しました。そのため、コーナー通過順位は4-4-3-4と明らかに、いつもとは違うレース運びをしているのが分かります。

2着と3着は傾向通りに先行馬が勝利していて、2着ダノンバラードのコーナー通過順位は2-2-2-2、3着ジェンティルドンナのコーナー通過順位は3-3-3-3となっていますね。

大逃げしたシルポートは4コーナー過ぎまでは15~20馬身くらい後続の馬を突き離しましたが、最後の直線で粘ることが出来ず、10着に終わりました。

前走に注目した結果は?

内田博幸騎手

前走に注目した傾向では、前走で1着だった馬が13勝と圧倒的に強い傾向にありました。

今回の宝塚記念で勝利したのは、前走5着と惨敗していたゴールドシップでしたね。過去27年間の宝塚記念で勝利した馬のうち、23頭は前走3着以内という傾向なので、ゴールドシップの勝利がどれだけ凄いかが分かります。

しかし、ゴールドシップの場合は天皇賞(春)の5着がイレギュラーだったと言っても良いのかも知れません。また、内田騎手は宝塚記念で勝利するために、かなり早くから栗東に滞在し、追い切り以外の調教でもゴールドシップの手綱をとったそうですからね。宝塚記念を獲るために内田騎手や陣営がやってきた努力が報われた結果となりました!

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まとめ

<宝塚記念の予想とその結果>
ジェンティルドンナ(3着)
フェノーメノ(4着)
ゴールドシップ1着
トーセンラー(5着)
ダノンバラード(2着)

印は外してしまいましたが、予想していた通り、この5頭での決着となりましたね。それにしても、ゴールドシップは強かった!ジェンティルドンナやフェノーメノがいたもの関わらず、後続に3馬身半もの差をつけていますからね。秋の競馬も楽しみです!

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