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1月20日のアメリカJCCの傾向と予想

今回は1月20日に開催されるWIN5の5レースの中から重賞レースであるアメリカJCCの傾向分析と予想をしていきたいと思います。

2012年のアメリカJCCで優勝したルーラーシップは後に香港でのクイーンエリザベスC(G1)を制し、2011年の勝ち馬であるトーセンジョーダンは後に天皇賞(秋)を制するなどしており、このアメリカJCCから飛躍する馬が多いレースとして注目されています。今年も新しいニューヒーローが出てくるのでしょうか?

それでは、アメリカJCCの傾向の傾向の分析と予想をして行きたいと思います。

中山 芝2200mの傾向

まずはコース傾向から見ていきます。

このコースはスタート直後から坂を上るので序盤はスローペースで展開していき、スパートは早め早めでレース中盤から徐々に加速していきます。このコースでは長くいい脚を使える馬に有利なコースと言えるでしょう。

波乱の多い中山ですが、この2200mに関しては順当に決まる事が多く、10番人気以下の馬は連対率2.0%、複勝率は2.6%となっていて、穴馬が突っ込んでくることは少ないでしょう。

レースの序盤~中盤においてスローで展開されるので、逃げ馬と先行馬が残ることもありますが、クラスが上がるほど逃げ馬の前残りは難しくなります。また、最後の直線が短いため後方一気はかなり難しいので、中団よりも前でレースを運べる馬を軸馬とするのが良いかも知れません。

5歳以下が好走

ここからはアメリカJCCの過去10年間のレースデータをもとに傾向を見て行きます。

過去10年間のレースデータから5歳以下の馬が6歳以上の馬よりも好走していることが分かりました。5歳以下の馬は勝利11.9%、連対率26.2%、複勝率33.3となっていて確率的には6歳以上の馬を上回っています。連対率に関しては2倍以上も違いますね。

<5歳以下の馬>
・サトノアポロ
・ダノンバラード
・アドマイヤラクティ
・ルルーシュ

信頼度を高めるためもっと限定すると、前走が重賞レースで着順が1桁だった5歳以下の馬は複勝率が42.4%でかなり高い数値を誇っていました。該当する馬は下記の通りです。

<前走の重賞レースで着順が1桁だった5歳以下の馬>
・ダノンバラード
・アドマイヤラクティ
・ルルーシュ

上位人気馬に注目

単勝オッズの人気順位に注目すると、過去10年で1番人気の馬は[4-0-0-6]となっていて4勝しているものの、期待値はそれほど高くないかも知れません。それでも、単勝の平均配当は450円でかなり低く、比較的に堅い決着のレースとなっているようです。

過去10年で全ての勝ち馬は5番人気以内の馬で、10番人気以下の馬は1度も3着以内に入れておらず、大穴が突っ込んでくることはほとんどないでしょうね。

<5番人気以内に入りそうな馬>
・ルルーシュ
・アドマイヤラクティ
・ダノンバラード
・サトノアポロ
・トランスワープ
・マルカボルト

予想

今回は競馬応援サイト ファームの無料情報で紹介されていた推奨馬も参考にしてみました。

ファーム無料情報

アドマイヤラクティ
ダノンバラード
ルルーシュ
マルカボルト
ゲシュタルト

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