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2月17日フェブラリーS の傾向と予想

今週も早速、WIN5に含まれる重賞レースの傾向を分析し、予想して行きたいと思います。今回2月17日のWIN5にはフェブラリーS小倉大賞典が含まれるのですが、今回の記事では盛り上がること必至のフェブラリーSを予想して行きましょう!

フェブラリーSはみなさんもご存知のように今年最初のG1レースとなっていて、またジャパンカップダートと並ぶ砂の大舞台なので、2月の中では1番盛り上がるレースでしょう。今年はカレンブラックヒルガルボのようにダート初挑戦で実力が未知数の馬も出走するため、どのようなレース展開になるかが予想しにくく非常に面白くなりそうですね!

東京 ダート1600m

まずは過去3年間のコースデータをもとにコース傾向を見ていきます。

■芝スタートのため、芝を長く走れる大外枠(8枠)が好成績
■中枠~外枠が好位置を取りに行くので、内はごちゃつくので内枠は苦戦傾向
■瞬発力勝負になりやすいので、速い上がりが必要
1番人気が強い(勝率33.2%)
■馬連万馬券の出現率高し→ヒモ荒れパターン

1番人気が圧倒的!

ここからはフェブラリーSが東京競馬場で開催された2004年以降の過去9年間のデータをもとにレース傾向を見て行きます。

フェブラリーSでは1番人気が[6-0-1-2]と最多の6勝をマークしており、連対率は67%と他の人気馬を圧倒しています。そのため、馬連の平均配当も2659円とかなり低く平穏な様子で、10番人気以下の馬は[0-0-1-60]とほぼ間違いないと言っていいほど馬券に絡むことが出来ていません。

しかし、そうは言っても昨年は1着が7番人気のテスタマッタ、2着に4番人気のシルクフォーチュンが入り馬連が万馬券となり荒れたレースとなりました。連覇がかかっていた1番人気のトランセンドは7着に終わっています。このことから、例え上位人気であっても不安材料があれば凡走する可能性があり、穴馬が馬券に絡むこともあると言うことでしょう。

<上位人気になりそうな馬>(2/15時点)
・イジゲン
・ワンダーアキュート
・グレープブランデー
・ガンジス
・カレンブラックヒル

レースデータでも8枠が有利

コースデータでも大外枠の8枠が有利という傾向がありましたが、レース傾向でも同じように8枠が[4-0-3-11]と圧倒的な強さを見せています。前走が3着以内の馬が8枠に入った場合には複勝率が55.6%と非常に高い数値となっていました。

また、過去9年間で1着になっている馬のうち、8頭が5枠~8枠の馬となっていました。つまり、1着を当てるWIN5では5枠~8枠の馬から選ぶと良いと言えます。

今回、8枠に入ったのはガルボシルクフォーチュンとなっていますね。この時点でシルクフォーチュンは買いかも知れません。

5歳以下が好成績

フェブラリーSでは6歳以上の馬より5歳以下の馬が圧倒的に好走しています。4歳馬の連対率が19%、5歳馬の連対率が20%と高く、6歳以上になると連対率は一桁台となり、かなり苦戦していることが分かるでしょう。

<5歳以下の馬>
・グレープブランデー
・ガンジス
・イジゲン
・カレンブラックヒル

関西馬が好走

関東、関西、地方馬の3つに分けて成績を見てみると、過去9年間で勝利している馬は全て関西馬となっていました。また、関西馬の連対率が15%に対して関東馬の連対率は4%となっているので、関西馬が圧倒的に強いことが分かります。WIN5では関西馬から選ぶ方が良いでしょう。

と言っても、今回出走する馬の中で関東馬なのは、イジゲンとガルボの2頭だけとなっていますね。

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フェブラリーSの予想

ワンダーアキュート
ガンジス
シルクフォーチュン
イジゲン
ガルボ

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