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1月14日の京成杯の傾向と予想

今回は1月14日のWIN5の中から重賞レースである京成杯の傾向分析と予想をしていきたいと思います。この京成杯はスターホースがたびたび誕生する注目のレースで、今年もこのレースをきっかけに飛躍する馬が出てくるのでしょうか。

それでは、過去10年にデータをもとに傾向を分析し、予想して行きたいと思います。

堅いに決着が多い傾向

京成杯は単勝の回収率が34%とかなり低いレースとなっていて、2番人気以内の馬の連対率が55%と非常に高くなっていました。また、10番人気以下の馬は過去10年で2頭だけ3着以内で入ってはいますが、その確率は5%でほとんど無視できる程度の確率といっても良いでしょう。

既にお分かりだとは思いますが、このレースは極めて堅いレースだと言えるでしょう。WIN5で1着を狙う場合は、過去10年間の勝ち馬は全て4番人気以上の馬となっているので、1番人気~4番人気の中から選ぶことをオススメしますね。

<4番人気以内になりそうな馬>
・フラムドグロワール
・ラウンドワールド
・マイネルマエストロ
・アクションスター
・リグヴェーダ

前走の着順に注目

前走の着順について見てみると、前走が3着以内だった馬が断然強いことが強いことが分かります。京成杯の勝率から見ると、前走が1着だった馬が9.8%、3着だった馬が12.5%となっていて、その他の着順の馬は勝ったことがありませんでした。(過去5年間)

つまり、1着を当てるWIN5においては前走が1着~3着までの馬を選ぶことがオススメだと言えるでしょう。また、京成杯の勝率だけではなく、3着以内の複勝率まで視野を広げると、前走が1着~5着以内の馬でないと馬券に絡むことは難しいでしょう。

前走の距離に注目

前走の距離に注目すると、前走が芝1800m以上の馬は複勝率が27%となっていて、それより短い距離の馬を上回っていることが分かりました。勝率的には前走が芝2000mの馬が勝率10.6%で最も高くなっていますので、WIN5を予想する上ではこのことも考慮する必要があるでしょう。

今回の京成杯では前走が朝日杯フューチュリティステークス以外の馬は全て前走が1800mとなっていました。しかし、前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬は過去10年で4頭が連対しているので注意しなければならないでしょう。

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ベストレコード

予想

今回はこれらの傾向をもとに予想しました。予想してみると、かなり堅い予想となってしまいましたが・・・。皆様の参考になれば幸いです。

アクションスター
フラムドグロワール
リグヴェーダ
ラウンドワールド
ノウレッジ

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