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1月13日の日経新春杯(GⅡ)の傾向と予想

1月13日のWIN5の5レースの中から今回は注目のレースである、日経新春杯(GⅡ)の傾向の分析と予想をして行きたいと思います。

このレースは2011年にルーラーシップ、2012年にトゥザグローリーが勝利していて、2年連続で有馬記念からの出走馬が勝利していることから、実力馬のある馬に注目のレースとなっています。しかし、ハンデ戦ということで虎視眈々と下克上のチャンスを狙っている多いようですので、ハンデの軽い馬も見逃せないでしょう。

それでは、京都の芝2400mのコース傾向から見て行きましょう。

京都 芝2400m

このコースは最初の直線が長いため、あまり枠順の有利不利はなさそうだが、データ的には意外にも内枠が優勢と出ていました。枠順にはそこまで固執しないでも良いかも知れませんが、予想に迷った時は内枠を選んだ方が無難なのかも知れませんね。

ペースはレース序盤で速いペースとなるので、上がり勝負にはなりにくい傾向で、スタートからスタミナを消費しやすいため、持久力うのあるタフな馬が強いでしょう。そのため、追い込み馬はかなり苦戦するコースのようですね。

コースデータ的には荒れにくく、堅めの決着となることが多いようです。

年齢に注目

年齢に着目して過去10年間のデータを見てみると、10頭中8頭は5歳以下の馬が勝利していました。5歳以下の馬は[8-9-9-38]で連対率26.6%、複勝率40.6%となっていて、6歳以上の馬は[2-1-1-62]で連対率4.5%、複勝率6.1%ではっきりと6歳以上の馬が成績不振であることが出ているでしょう。1着を当てるWIN5では勝率も高いことから、5歳以下の馬を選ぶ方が賢明ですね。

<5歳以下の馬>
・オールザットジャズ
・カフナ
・カポーティスター
・カルドブレッサ
・サトノパンサー
・スノードン
・ダコール
・ホッコーガンバ
・マキハタテノール
・ムスカテール

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ハンデに注目

ハンデ戦では各馬が負担する重量も大きな要因となり得るので、斤量に注目したいと思います。勝率では54キロ~57キロの馬がその他よりも最も高い確率となっているので、斤量が軽すぎても重すぎてもダメなようですね。WIN5の予想では斤量が54キロ~57キロの馬に特に注目でしょう。

しかし、53キロ以下の馬から過去10年間で6頭も3着の馬が出ていることは無視できないデータです。もっと細かく見て行くと、斤量53キロ以下の馬の中でも、特に前走が重賞以外で5歳以下の馬が好走していて、複勝率50%とかなり高い数値となっています。

<斤量53キロ以下かつ前走が重賞以外で5歳以下の馬>
・カポーティスター
・カルドブレッサ
・ホッコーガンバ

予想

今回はこれらの傾向をもとに予想しました。皆様の参考になれば幸いです。

ムスカテール
オールザットジャズ
ダコール
カポーティスター
カルドブレッサ

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