試行錯誤を繰り返しめげずにWIN5予想を続けるけなげなブログ。 それがWIN5予想サイトブログ!競馬予想サイトの紹介などWIN5関連や予想の参考 になる様々な情報を提供。WIN5を的中させたい…そんな方はWIN5予想ブログで決まり!

カテゴリー:WIN5レース予想

1月6日シンザン記念の傾向と予想

前回の記事では新年一発目の予想として、中山金杯を予想しましたが、今週はなんとWIN5が2回も開催されるということなのです!なので、今回は1月6日のWIN5に予定されているシンザン記念の傾向分析と予想をして行きたいと思います!

このレースは2012年に優勝したジェンティルドンナがその後、三冠牝馬になるなど、このレースから名馬へと躍進する馬が多いため、注目のレースとなっています。それでは、過去のデータをもとにレース傾向を見て行きましょう!

前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬に注目

過去のデータから特に好走が目立つのは前走が朝日杯フューチュリティステークスだった馬で、その中でも特に信頼度が高いのは朝日杯フューチュリティステークスで人気上位だった馬です。朝日杯フューチュリティステークスで3番人気以内になっていた馬は過去に4頭が出走しており、[3-0-0-1]となっていてかなりの確率で勝利していることが分かりますね。

今回この条件に該当するのはエーシントップのみとなっていて、1着を当てなければならないWIN5では選んでおいた方が良い馬でしょう。

※[3-0-0-1]←これの見方は[1着-2着-3着-4着以下]の回数です。今回の場合は1着が3回、2着0回、3着0回、4着以下が1回だということが分かります。4頭が出走したということなので、数字を全部足すと4になるのです。この表示が見れるようになると、勝率、連対率などが自分で計算できるようになりますよ!この機会に是非覚えましょう!

<前走が朝日杯フューチュリティステークスの馬>
・エーシントップ
・ネオウィズダム
・ザラストロ
・アットウィル

前走が芝1400m~1700mの馬に注目

WIN5は1着を当てなければならないので勝率に着目すると、前走が芝1400m~1700mの馬の勝率が高いようです。最も勝率が高いのは前走が芝1600m~1700mの馬で勝率が11.9%となっていました。

これらの条件の中でも前走が阪神芝1400mもしくは阪神芝1600mだった馬が好走しているというデータもあるので、こちらにも注目すべきでしょう。ちなみに、2012年のシンザン記念では1着~3着の馬の前走は全て阪神芝1600mでした。

<前走が阪神芝1400mもしくは1600m>
・レッドアリオン
・ヘミングウェイ
・カオスモス
・ヒルノクオリア

前走の着順に注目

前走の着順に注目すると、過去5年間のデータでは前走1着だった馬は勝率が9.1%となっていて、前走が2着以下だった馬は5.3%なので、前走1着馬が若干上回っていることが分かります。

WIN5では1着のみを当てるので、その場合には前走1着馬を選んだ方が的中の確率が高いことになりますね。また、前走2着以下で勝利しているのは朝日杯フューチュリティステークス4着馬だった2頭なので、2着以下であっても朝日杯フューチュリティステークスの場合は注意が必要でしょう。今回は該当する馬はいませんでしたが。

<前走が1着だった馬>
・ヒシアメジスト
・タマモベストプレイ
・サイモンラムセス
・アルバタックス
・レッドアリオン
・アグネスキズナ
・ヘミングウェイ
・カオスモス
・ヒルノクオリア

予想

今回はこれらの傾向をもとに予想しました。皆様の参考になれば幸いです!!

エーシントップ
カオスモス
レッドアリオン
ヒルノクオリア
ネオウィズダム

人気急上昇中の注目予想サイト【ハイクラス】

ハイクラス画像

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP