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1月27日のシルクロードSの傾向と予想

今回の記事もWIN5に含まれる重賞レースを予想して行きたいと思います!

1月27日のWIN5には重賞レースが2つ含まれてますね。フェブラリーステークスの前哨戦である根岸Sと、高松宮記念の前哨戦であるシルクロードSで、今回はシルクロードSの傾向の分析と予想をして行こうかと思います!

シルクロードSは高松宮記念を占う意味でも注目で、2008年の勝ち馬であるファイングレインはこの後の高松宮記念を制していますし、去年の勝ち馬であるロードカナロアは優勝こそ逃したものの3着に入る好走をしてますからね。今年も、このレースから飛躍する馬が出てくるのか楽しみです!

京都 芝1200mは荒れ模様

まずは過去3年間のデータから京都の芝1200mの傾向を見て行きたいと思います。

このコースの回収率は単勝が67%、複勝82%となっていてあまり高くなく、10番人気以下の馬の勝率も3.9%とかなり低いので、これだけをみると堅めの印象です。しかし、馬連の万馬券出現率が18.4%とかなり高めの確率で、また馬連の平均配当が8006円とこれまた高め。そのため、堅めの決着になりそうではありますが、荒れることもある程度は想定しておかなければならないと言ったコースでしょう。

次は枠順ですが、内枠、中枠、外枠の3つに分けた連対率のデータを見てみると、連対率の差は1%~2%位なので、そこまで有利不利はないように感じますね。また、コースデータ的に有利な脚質は前に行ける逃げや先行でしょう。

シルクロードSはヒモ荒れ傾向

シルクロードSの過去10年間のデータから傾向を見て行きます。

このレースの馬連の平均配当額は6,535円でコースデータよりは低くなっていて波乱傾向は低めかも知れませんが、3連複の平均配当額が23,132円とかなり高めなので、1着は堅めでもヒモが荒れそうなレースでしょう。過去10年で10番人気以下の馬が3着以内に入ったことが4レースありましたので、この点に関して注意が必要ですね。

差し追い込み優勢

コースデータでは逃げと先行が有利だと出ていいましたが、レースデータでは馬券に絡んだ馬の70%が差しと追い込み馬でした。特に差し馬が好走していて馬券に絡んだ馬の50%を占めています。狙うのであれば、完全に差しと追い込みでしょう。

1着だけに着目すると、先行馬も差しと追い込みと同等に好走しているので、、WIN5で1着を狙う場合は先行馬も視野に入れなければならないでしょうね。

4枠~6枠が有利

枠番を3つに分けたデータを見たところ、4枠~6枠の連対率が21.7%、複勝率が28.3%と圧倒的に高く、中枠が有利ということが分かりました。データ的に他の枠をかなり上回っているので、この枠に入った馬は高めの評価をしたいところですが、今回該当した馬はあまりプラスで好走条件に該当していないので、評価は低めとなりそうですね・・・。

<4枠~6枠の馬>
・ニシノビークイック
・メイショウデイム
・レジェトウショウ
・アースソニック
・シゲルスダチ
・ケイアイアストン

前走の人気に注目

前走のデータに着目すると、前走が重賞以外のレースで4番人気以内で出走した牡馬が好走しているようで、連対率が32.3%、複勝率も45.2%とかなり信頼度の高い数字を示しています。これ以外に該当する好走条件があれば買いだと言っても過言では無いくらいですね!該当する馬は下記の通りです。

・アフォード
・エーシンホワイティ
・サドンストーム
・スギノエンデバー

シルクロードSの予想

スギノエンデバー
ドリームバレンチノ
サドンストーム
マジンプロスパー
シゲルスダチ

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