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4月28日、天皇賞(春)の傾向と予想

いよいよ今週末は天皇賞(春)、略して春天が開催されます!春天が開催される28日はゴールデンウィークにも突入していますし、他のG1レースよりテンションが上がっているのは、自分だけでしょうか?

今回の記事では勿論、天皇賞(春)の予想をしていくのですが、その前にまたまたスポルティーバに興味深い記事があったので、紹介しておきます。最近、良くこのサイトの記事を紹介しているような気がしますが、別にスポルティーバの回し者ではないので・・・。

今回のスポルティーバの記事では、「長距離輸送は競走馬にどんな影響を及ぼすか」というテーマで、元調教師の秋山氏とのインタビュー形式で書かれていました。長距離輸送は少なからず馬に影響を与えるようですが、輸送が得意な馬と苦手な馬も存在するとのことで、一概に輸送が良くないとは言えないみたいです。

また、最近では遠征する際に前乗りする「栗東留学」という手段も取られていて、輸送の負担を軽減しているようです。最近ではアユサンが栗東留学をして、桜花賞を制しました。詳しくは下のURLからスポルティーバのサイトをご覧ください。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba_fight/2013/04/24/post_114/index2.php

それでは、本題の天皇賞(春)の傾向の分析と予想をしていきましょう!
今回は過去10年間のレースデータを参考にしていきます。

天皇賞(春)は波乱傾向!

2013天皇賞春

過去10年間で1番人気が勝利したのは2006年のディープインパクトの1回のみで連対もゼロ。1番人気が大苦戦しているのが天皇賞(春)の特徴とも言えます。

一方、好調なのは10番人気以下の馬で、過去10年間の成績は[4-3-2-76]と4勝、7連対していて、馬券に絡んだのは9回もあり、ほぼ毎年二桁人気の馬が馬券に絡んでいるということになります。昨年、14番人気のビートブラックが大穴をあけたのがいい例でしょう。

今年はゴールドシップが断トツで人気を集めると予想され、確固たる1番人気となることは間違いないのですが、傾向的にはどうなるか分かりません。ここまでの傾向ではゴールドシップも危ういように感じます・・・。

脚質は先行有利!

脚質別に連対率を見てみると、逃げ17%、先行27%、差し10%、追込0%となっていて、脚質では先行馬が好走しているようです。3200mと距離が長いため、逃げ馬が逃げ切ることは困難なのですが、逃げ切った馬は2頭もいて、この2頭はともに2桁人気の馬で波乱を演出しました。

一方、追い込み馬は馬券に一度も絡んだことがなく、後方から追い切ることも困難のようです。データ的には4コーナーを7番手以内で回らなければ、勝ち負けになるのは厳しいようですね。

今回、ゴールドシップは4枠8番。スタートで早く出てしまうと、馬群に埋もれてしまい、仕掛けるタイミングがなくなり動けなくなる可能性出てきています。そのため、今回は長くいい脚を使うために、最後方から大外一気を狙うという見解もあります。昨年の菊花賞(3000m)はこの戦法で勝利していますね。

もちろん、レースが始まってみなければ、どういう作戦で行くか分かりませんが、瞬発力よりも長く持続する脚のゴールドシップはこの作戦でくる可能性が強いようにかんじます。傾向では追い込み馬は一度も馬券に絡んでいませんが、ゴールドシップは追い切ることができるのでしょうか。注目です。

前走クラスはG2が好走

ゴールドシップ

前走クラスに注目すると、好走しているのは前走でG2レースに使われている馬で、連対率は13%で最も高い数値となっています。ついで、オープン特別の連対率が7%となっていました。

G2レースの内訳としては、産経大阪杯組が連対率23%でトップとなっています。成績は[3-3-2-18]で、馬券に絡んだ8頭のうち、7頭は前年のG1レースで2着以内と好走した経験がある馬でした。今回、このローテの馬にはコパノジングートウカイパラダイスの2頭が出走予定ですが、扱いが難しそうです・・・。

阪神大賞典組は出走数は多いものの、馬券に絡んだのは8頭で、そのうち6頭は阪神大賞典で1着~3着に入った馬となっています。前走が阪神大賞典の場合は好走しているかどうかが大事でしょう。

注意したいのは、前走ハンブルクC組の馬。オープン特別から連対した2頭はこのレースからのローテで、ハンブルクCで1着と3着となった馬でした。今回は、ユニバーサルバンクとレッドデイヴィスが出走予定ですが、レッドデイヴィスはこのレースで1着となっているので、警戒が必要かも知れません。

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予想

ゴールドシップ
フェノーメノ
レッドカドー
トーセンラー
レッドデイヴィス

やはり、どう考えてもゴールドシップとフェノーメノの2頭は外せませんでしたね。レッドカドーは前走のドバイワールドCで2着、その前も香港ヴァーズで1着と好走しており、ゴールドシップとフェノーメノに割って入るには十分な実力ではないでしょうか。

あとは、傾向通りに穴をあけそうなレッドデイヴィスも入れておきました!

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