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2月3日の東京新聞杯の傾向と予想

今週の30日にアンカツこと安藤勝己騎手が37年間の騎手生活に幕を閉じ、引退することが発表されました。アンカツさんはこれまでにJRA通算重賞81勝を含む1111勝を挙げています。元々は笹松競馬場に所属する地方騎手として活躍していましたが、2003年にJRAに移籍し、地方出身騎手のパイオニアとして活躍しました。

37年間、本当にお疲れ様でした。ちなみに引退式は2月3日に京都競馬場で最終レース終了後に行われるそうです。

それでは、予想の方に移りましょう。今週末のWIN5にはきさらぎ賞と東京新聞杯の2つの重賞が含まれていますが、今回の記事では東京新聞杯を予想して行きたいと思います。

東京 芝1600mの傾向

まずは東京の芝1600mのコース傾向を2010年以降のデータから見て行きます。

コースの回収率に注目すると、単勝回収率は79%、複勝回収率80%となっていて中穴や人気薄の好走もしばしばあると言った感じで、波乱傾向が感じられますね。そのため、上位人気馬以外を狙うもの面白いかも知れません。

枠番に注目すると、連対率は内枠~外枠まであまり偏りはなく、枠番による有利不利はあまりないでしょう。脚質では先行有利でその次が差し馬となっていて、追い込みは届きはしますが1着は難しいかも知れません。

東京新聞杯は波乱傾向

ここからは東京新聞杯の過去9年間のレースデータから傾向を見ていきます。

過去9年間の3番人気以内の馬は[3-3-2-19]となっており連対率は22.2%となっていて、上位人気馬の信頼度がかなり低いことが分かります。また、上位人気馬が総崩れしたレースが5回あり、馬連が万馬券になったのも4回あり、2008年には馬連が4万円を超えていました。これらのことから、かなりの波乱傾向であると言えます。

まず、人気上位馬は疑ってかかった方が良いかも知れませんね。

7歳以上が苦戦傾向

年齢に注目すると、7歳以上の馬が[0-1-1-38]となっていて、複勝率5%とかなり苦戦しているようです。勝ち馬は基本的に4歳~6歳からでているので、7歳以上を選ばないようにすれば良いでしょう。特に1着を当てるWIN5では7歳以上の馬は期待薄ですね。

<7歳以上の馬>
・リーチザクラウン
・キングストリート
・トライアンフマーチ
・レッドスパーダ
・ヤマニンウイスカー

前走が重賞以外の馬が好走

前走のクラスに注目すると、意外にも前走が重賞の馬は連対率が8.4%とかなり信頼度が低く、これに対し前走が重賞意外だった馬は連対率19.6%となっていて、重賞組よりもかなり高い数値となっています。特に1600万円以下に出走した馬は連対率33%でトップで、次にオープン特別が17%となっていました。

前走で重賞以外のレースに出走した馬の中でも特に3着以内に入った馬は複勝率50%と非常に高い信頼度となっています。

<前走が重賞以外の馬>
・レインスティック(前走13着)
・スマイルジャック(前走8着)
・レッドスパーダ(前走4着)
・マウントシャスタ(前走2着

予想

今回は下記のように予想しましたがレースまでにまだ時間があるので、人気の高い予想サイトの情報などを参考にしながら、買い目はじっくり考えたいと思います!

マウントシャスタ
ドナウブルー
ガルボ
ダイワマッジョーレ
リアルインパクト

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