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6月30日ラジオNIKKEI賞の傾向と予想!

今週末の6月30日に行われるWIN5には中京競馬場のCBC賞と福島競馬場のラジオNIKKEI賞と2つの重賞レースが開催されます。

今回は秋の大舞台を見据えた3歳たちによるラジオNIKKEI賞を予想して行きたいと思います。

それでは、まずは傾向から見て行きましょう。今回はハンデ戦となった2006年以降の過去6回分のデータを使いました。(※2011年の中山開催は除く)

近年は平穏な傾向だが・・・

まずは人気と配当からレース全体の傾向を見ていきます。

このラジオNIKKEI賞は2005年までは別定戦として行われていましたが、2006年以降はハンデ戦へと条件を変更。そのため、2006年以降は2007年と2009年で2桁人気の馬が連対する波乱が起きています。

中山開催を含めた、直近の3年間だけの結果では上位人気馬同士で決着がついていて、1着と2着は割と堅めのようですね。とは言ってもハンデ戦!人気上位の馬はハンデを背負うので注意は必要でしょう。

単勝の平均配当は920円と3桁でそこまで高くは無いですが、馬連の平均配当はなんと8,430円という高さでかなりの荒れ模様!この要因には過去6回開催で1番人気が[0-1-1-4]と1勝も出来ていないことと、2桁人気の馬が連対していることが挙げられます。

脚質では先行優勢!

今回の福島1800mは小回りコースということで、先行馬が[4-2-2-19]と圧倒的に好走しており、納得の結果となっています。

しかし、先行馬は好走しているにも関わらず逃げ馬は[0-1-1-7]と意外にも前に残ることが出来ていません。逃げ馬で連対したのも1頭のみ。そのため、前々での決着は決まりにくいように感じます。

先行馬と逃げ馬で決着したのは2008年の1回のみで、これ以外は全て先行1頭と差しもしくは追い込みのどちらかが連対しています。圧倒的に先行馬が優勢ですが、差し馬も絡んでくることを覚えておきましょう。

ハンデ56キロ以上は不振

今回のラジオNIKKEI賞ではハンデ56キロ以上がイマイチな成績で、過去6回開催で1着1回、2着2回。重い斤量を背負う馬は上位人気に多いですが、3番人気以内の馬を斤量別に成績を見てみると以下のようになっています。

<3番人気以内の斤量別成績>
●52~53キロ [1-0-1-1] 複勝率66.7% 複勝回収率133%
●54~55キロ [2-3-1-3] 複勝率66.7% 複勝回収率144%
●56キロ以上  [0-0-0-6]  複勝率0%   複勝回収率0%

上の数字のように、56キロ以上のハンデを背負うと、例え人気馬でも全く馬券に絡むことが出来ていません。この結果は意外でした。

今回人気の出そうなガイヤースヴェルト、フラムドグロワールはともにハンデ56キロと注意が必要でしょう。

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予想

今回はガイヤースヴェルトやフラムドグロワールが人気を集めそうですが、ハンデが56キロということで、あまり期待はしていない感じです。そのため、ミエノワンダーを本命に置いてみました!

カフェリュウジンはかなりの穴馬サイドですが、血統的に好走傾向のある、メンバー唯一のマンハッタンカフェ産駒と言うことで予想に入れています。

ミエノワンダー
インプロヴァイズ
カフェリュウジン
フラムドグロワール
ガイヤーズヴェルト

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